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2015年03月15日

2014年の流行語大賞に「女装子」が選ばれて変わったこと


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BUZZ HOUSE

知ってました?2014年の流行語大賞に「女装子」が選ばれたんです。


「男の娘」や「女装者」として言われてきた2012年頃、私は、女装子という言葉のほうが可愛くてわかりやすいと思い、このサイトでずっと使ってきました。
このサイト以外でも「女装子」と言って、広めてくれた方がたくさんいてくれたんですね。本当に嬉しいです。(発祥は他のところだと思います)

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くりこ
そのおかげで、2014年にやっと「女装」を認めるような大賞をとることができました。「女装子」
この流行語大賞に選ばれたことで、世間の女装に対する目が大きく変わってきたことを、最近感じます。

まだ、少数ではありますが、女装子が電車に乗っていたり、女装子がスーパーのレジに並んでいたり、1週間に1度くらいのペースで見かけるようになりました。

その女装子は、マスクをして、アイメイクだけのプチメイクにフルウイッグと思われる髪を流して、スカートにタイツという姿やトレンチコートにハイヒールという姿です。

特に過激な服装という訳でもなく、普段女性がしているファッションとなんら変わりのない姿です。

その女装子がいても、周りは特に動じることなく、普段の生活をしています。
一昔前では、ひそひそ話や子供に見せないようにするなどひどい扱いをされてしまいましたが、今では、見かけなくなりました。

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週刊アスキー

女装子が流行した理由は?


この数年で女装は、一気に知名度を増し、芸人やテレビ、映画で多く取り入れられて、大衆にもなじみのある存在となりました。

また、女装子も、今では通信販売で手軽に女装用品を買えたり、女装サロンや女装アドバイザーという職業も目に付くようになりました。

若年層にどんどん増え続ける「プチ女装」とはいったい


プチ女装とは、ざわちんメイクのような、アイメイクだけのお化粧をして、マスク着用。必要に応じて、女性用メガネ。
フルウィッグに女性ファッション雑誌を愛読して、雑誌に載っている洋服を注文。
プチ女装子の仕事中は、常にパンティーを着用して、時に生理用品もつけて、普段と変わらない仕事をこなしている女装子。
もしかしたら、仕事仲間にパンティーを穿いている男性社員がいるかもしれません。

まとまらない記事をまた書いてしまいましたが、現在の私のツイッターのフォロワーは1500人を超えました。今年1月から100人くらい増え、その多くが女装子。それもまだ初めて数か月の方ばかりです。

まだまだ、女装に興味を持っているけど、一歩踏み出せない方がいると思います。
確かに、家族に認められるのは容易ではありませんし、「女装してます」なんて言えませんよね。
でも、こんなに多くの女装子さんがいることは、私にとって、安心と勇気が湧いてきます。

これからも「プチ女装子さん」「女装子さん」がたくさん増えていきますように…!
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posted by 北原 at 21:52

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